2009年10月18日

結婚への道のり(石田純一編)

はっきり言ってどうでもいい話なのだが・・・
結婚への道のり」でちょうどいい素材がありましたので今回お話しましょう
ご存知タレントの「石田純一」です
野球監督の「東尾修の娘・東尾理子」と結婚したがっているようですが・・・
間違ってもらうと困るのですが今回の一連の「石田純一」の行動はよい手本ではなく悪い手本です
もちろん、私は「石田純一」とは無関係ですし「彼の人生」が特にどうなろうがあまり関心はない
しかし、本当に「結婚したい」という男の行動としてはあまりにもブザマである
まず彼は「2度ほど結婚経験」があるにも関わらず
(逆に言えば「2度ほど離婚経験」があるにも関わらず)
わかってなさすぎる
結婚のポイントは「新婦父」(今回の場合は東尾修)だということを・・・
新婦父のご機嫌を取らなければいけないのに逃げてしまっている
一連の報道では東尾修が「あまり乗る気になっていない」のはあきらか
しかも東尾修を差し置きマスコミに色々しゃべっているのは「まずい」の一言
はっきり言えば「東尾理子」を口説くより「東尾修」を口説かなければならない
一般的には「新婦父」は簡単には結婚を了承しない(心の中はわからないが)
2度、3度いや回数には関係なく「結婚への熱意」に負けて承諾するというパターンが普通なのだ
ましてや相手に離婚経験があるとなるとますます慎重になる
「石田純一」という男は「女性関係」はかなり軽く考えているように思える
おそらく自分に自信があるのだろうか
何か来年から「東尾理子と一緒に住む」ことを計画しているようだが
とても正当な「結婚への道のり」を歩いているとは思えない
東尾理子がまだ25歳にもなっていなかったらおそらく「東尾修」が結婚話をぶち壊したことだろう

「結婚への道のり」
まずは「新婦父」の快諾を受けなければならない
もちろん20歳を過ぎれば「親の承諾」は必要ないのだが「それは邪道」
「親の快諾」が無ければその後は「イバラの道」が待っている

posted by のぶりん at 23:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 結婚式のポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

魔女の条件

私の大切な知人である恋愛コンサルタント
モデルの藤咲あやかさんが
先日、メールマガジンでこう話されていました。



「男があなたへ手を伸ばし、掴むのは自由ですが
男があなたを離すのは、勝手にできなくなります。

イイコは男を退屈させ、悪い女は男を悩ませる。
あなたはどちらが、お好みですか?

あなたも、あなたの大好きな男性からは、大切にされたいと思うでしょう?

「どうしても君じゃなきゃダメなんだ・・・」と、
彼の愛を一心に受けたいと思うでしょう?

あなたも、そんなふうになってみたいと思いませんか?

自分の想う人を動かす。
自分の想う人の心を動かす。
自分の想う人を、あなたの思いのままに操る。

これらは、とっても難しいことのように見えて
実は、あるたったひとつのことを身につけてしまえば、
誰にとっても、それほど難しいことではありません」

・・・と。


好きな男の心をガッチリとつかみ、
あなただけしか見えない男へと変えていくためには、
綺麗事は通用しません。

つまり、男を虜にしていくためには
93%もの高い確率で男を堕とすことができてしまう

シタタカな小悪魔的戦略が
絶対に必要だということなのです。
⇒ ■ 魔女の条件 ■ 愛する人の心を思いのままに操る方法  これを知れば男ゴコロを虜にできる! 数え切れないほどのイイ男を狂わせてきた モテ女王”藤咲あやか”の魔性の女養成講座 小悪魔な女になる方法




「そのままの自分を出せば、彼もあなたの良さを分かってくれるよ」
というような



大人の女になったあなたに対して、
小学生の道徳の授業で教わるかのようなアドバイスをしている
恋愛カウンセラーなどがいますが、



大人の男と女の現実は、
そんなナマやさしいものではありません!



あなたが大好きな彼を、自分だけの虜にすることに
本気なのであれば



あなただけは「魔女の条件」へ
アクセスすることを許可します。
   ⇒ ■ 魔女の条件 ■ 愛する人の心を思いのままに操る方法  これを知れば男ゴコロを虜にできる! 数え切れないほどのイイ男を狂わせてきた モテ女王”藤咲あやか”の魔性の女養成講座 小悪魔な女になる方法
posted by のぶりん at 00:01| Comment(1) | TrackBack(1) | 恋愛系の情報商材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月28日

ラブレター(TBSドラマ)・・・エピローグ

ラブレター」終了から1週間が経ちました。
ここでまずお詫びを・・・
海司と美波の結婚式は「チャペル」を使っていないと前回記事で書きましたが誤報でした。
ロケ地は鎌倉方面の式場のようで、海をバックにした「チャペル&披露宴会場」が売りのようです。
通常のチャペルは「パイプオルガン&ステンドグラス」が定番なのでそれが無かったために私は「披露宴会場を特設のチャペル」にしたのかなと思っていたのですが、私の認識不足だったようです。申し訳ございませんでした。
ただ、パイプオルガンは無く普通のピアノだけのように映っていましたので、注意が必要だと思います
そして、「TBSのネタばれ」ですが同日に発売されたDVDは第一巻(少女時代)だけで、あの時点では最終回シーンは発売されていなかったのですね・・・
やはり、「TBSの失態」としか言いようがありません。「ウィキペディア」にも書かれていますが、最終回の興味が半減してしまったことはいかがなものかと思います。
「ラブレター大人編」はそれまでの「純愛ラブラブ」から一転ハラハラもののサスペンス仕立てでした
まあ、違った意味で視聴者を引き付ける事にはなりましたが「リアリティー」が失われてしまったことも事実です
しかし、感動のドラマであったことは間違いないことで人々の心に残る名作になるでしょう

さあ今度はあなたの番です。ドラマに負けないような純愛はあなたしだいです。

男性の方はこちら ⇒ ■ 僕だけの彼女 ■ 本命の女の子と恋人になれた! あなたと彼女だけの相思相愛論 大好きな女の子と恋人になれる方法 



女性の方はこちらから ⇒   ■ 万華鏡の扉 ■ 

2009年02月20日

ラブレター(TBSドラマ)最終回「サルブタ結婚式を検証する」

感動の最終回が終了しました
前半で美波が海司とは会わず船に乗り込んだときには「えっ」と思いましたが、
図書館でのガラス越しの手話でのプロポーズは感動しました
そしてクライマックスシーンの結婚式ですが・・・ここでプロの視点からこの結婚式を検証してみましょう
まず場所ですが、「チャペル」ではありませんでした。(おそらく小豆島のホテルという設定でしょう)
牧師はいましたが、聖歌隊やオルガニストはいませんでした(ギャラの関係かな?)
それにしても牧師が手話で誓約式をしているのはこのドラマならではですね(感動の演出です!!)
手話を交えての結婚式は経験が無いのですがこういう時代ですからこれからは当たり前になるかもしれませんね。

MIXIコミュで話題にしてた方もいらっしゃいましたが、結婚式は「兼松家」が主か「田所家」が主か?
最前列の座り方で「兼松家」が主であることはわかりました。
座り方が、ふっ君(里父)、トン平(祖父)、遥(実母)の順番でしたので、ふっ君が主席です。
遥サンが、久美子さんのことを考えふっ君に譲ったと考えるのが普通でしょう(不思議なことに、遥さんのご主人は出席していませんでした)
それと、カメラアングルの為か、友達全員が新婦側の席に座っていました(少なくとも勝夫婦は新郎側でもいいと思いましたが見栄えを考えたんでしょうね)
通常は多くのエキストラを使って演出するこのシーンをわずか十数人の列席者で構成したのはこのドラマのほのぼのさを伝えるにはいい演出だったように思います。

まあ、ネタばれで最終回はハラハラ感が半減してしまいましたが久しぶりにどっぷりとはまったドラマでした


 

2009年02月19日

ラブレター(TBSドラマ)第58話「母からの贈り物」

今日、ラブレターの直前番組「ピンポン」、2時からの「2時ちゃお」でラブレターの「ネタばれ」があったようです。私は、「YAHOO」で見つけてしまいました。
これは、「DVD版ラブレター」が本日発売されたためと考えております。
MIXIコミュでも「ブーイング」「がっかりした」「楽しみにしてたのに・・・」とかなりの方がショックを受けているようです。私も半分ぐらいへこんでしまいました・・・

久美子ママは美波のために「ビデオレター」と「ネックレス」を用意していたのですね。
「親はいつまでたっても親」管理人もこの言葉を聞いたことがあります。私が聞いた言葉は「親にとっては孫が出来ない限り子供は子供」とにかく世話を焼きたい対象が孫にならない限り子供がいくつになっても世話を焼こうとする」   実感しています・・・

それと、MIXIコミュでも「葬式になぜ真由美親子がいるのか?」といわれていますが、私も最初は「アレ?」と思ったのですが、よーく考えれば納得できます。
海司が戻ってきたときに「時期をみて婚姻届をだす」見たいな事を言っていましたね。さらには塚越家で一緒に暮らしている。ということは「塚越家」にとっては「長男の嫁」(まだ籍を入れてはいないので婚約者の状態)なので家族ぐるみの付き合いをしている「兼松家の葬儀」は当然手伝うのではないでしょうか?
おそらく海司父か海司が言ったのでしょう(あるいは真由美さんが言い出したのか・・・)

そして、ラストは私が求めたものとは違う方向になりそうです。
ハッピーエンドは希望ですが「結婚式」までは求めていなかったのです(なにかありきたりのドラマの終わり方になってしまう)
治療費やら借金やらの現実的問題もきっちりと解決することもなさそうです・・・

2009年02月17日

ラブレター(TBSドラマ)第57話「母の最後の笑顔」

久美子ママ(美波の里親)が今日のラストで亡くなってしまいました
久美子ママは美波を引き取る前に実の娘をわずか4歳位で亡くしてしまうんですね(詳細はわからないが久美子ママは自分の責任だと感じていた)
そのことに気付いた小学生の美波が「わたしはあの子の代わりなのか?」と母親を問い詰めたりもしました。しかし久美子ママは深い愛情で美波を育てた。その愛情に美波も応えて、養護施設に返されそうになったときには「兼松のおじさん、あばさん・・・お父さん、お母さんが好きです」といったのです。
話は前後しますが、美波が初めて小豆島に来たときには、船員さんに「うちの娘です」と紹介していました
美波が来て久美子さんは明るく振舞うようになったんですね
そして、美波が悩んでいると励まし、優しい言葉をかける
美波の実母が現れても、意地悪することもなく逆に「耳の手術が出来るなら」と美波を東京に送り出す
そんな母親だったのですが結局「末期がん」だったんですね
明日はこの久美子ママの「美波に送る最後のメッセージ」があるようです。

あと3回で終了なのですが今後のポイント
  ・海司は真由美さんとの婚姻届は出していないものの、実家に真由美さんと健太君を連れてきました。ここでオリーブ園の仕事をするようです、真由美さんは「治療費」をどうやって海司が用意したのか、詳しくは知らないようですが今後、知っても知らなくても海司の元を離れる理由になるどころか、離れない理由になってしまうと感じてしまいます。
 美波と海司のハッピーエンドで終わるならば当然、真由美さん親子が小豆島を離れる設定が必要になるのですがどうなるのでしょうか?予告編の海司の部屋で泣きながら親子で抱き合っているシーンが気になります。

TBSブログ→ http://www.tbs.co.jp/ainogekijyo/loveletter/

 第1回から見たい方→ http://www.pandora.tv/
    (繋がりが悪いですが「ラブレター」で検索し見たい回をクリックすると
    韓国のCMの後に本編が流れます)

2009年02月16日

ラブレター(TBSドラマ)第56話「私の生きる道」

陸との結婚は陸父の反対によりあえなく破談さらに美波はイラストを盗作され意気消沈して失踪
一方、それを聞いた海司だったが真由美さんと健太君の手前なかなか動くことが出来ない
しかし、いても立ってもいられずに小豆島へ・・・
「希望の島」・・・海司と美波の思い出の島、やはり美波はここにいた。海司との再会「俺が横におったる」といったが、泣いている美波には聞こえない
東京に戻った美波の元に真由美さんが現れ「海司と結婚したい」という
海司はもう一度、美波に自分の気持ちを話そうとするが美波は聞く耳を持たないふたたび海司の幸せを考え身を引いてしまう(本当は二人とも惹かれあっているのになあ〜)
海司は真由美さんから出された「婚姻届」にサインしてしまう(提出したかどうかは不明)
そして、美波にあげた笛も健太君が持っていた、美波の「幸せになってね」のメッセージと共に・・・

3人がアメリカに旅立ってから1年後
美波は「絵本サルくんとブタサン」を出版、出版記念パーティーには陸や陽子、遥ママなどが参加している。しかし、小豆島では久美子ママが危篤状態になっていた・・・

2009年02月15日

ラブレター(TBSドラマ) 大人編

東京ホストをやっている海司のことをとうとう美波も知ることになる
しかし5年ぶりにあった海司はまるで別人
「俺は島を捨てた」「おまえ、まだ俺のことが好きなのか!!しつこい女だな!!」
美波は図書館に勤めているがそこで知り合った男の子(推定小学校2年生)の母親から誕生日(息子)に自宅に招待された、しかしそこに現れたのはなんと海司だった
動揺をかくせない二人、帰り道に海司は「あの二人は家族ではない、亡くなったご主人と知り合いだったので面倒を見ているだけだ」・・・美波のショックは計り知れず・・・
そんな折に美波は陸からのプロポーズを受ける。
しかし、陸の父親が「医者の妻は大変だから・・・」と結婚に反対しあっさり破談(美波が身を引いた)
さらに、5年前に海司が消えてしまった理由を男の子の母親から聞かされて「海司はなぜ来なかったのか?なぜあの親子と関係が有るのか?なぜホストをしているのか?」美波はすべとの真実を知ることになる。

ラブレター」の大人編は今までの「純愛風」から一転「サスペンス風」に変わってしまう
ただ「切なさ」だけは健在だ
岩村親子の登場で美波と海司の関係はなかなか昔のようにはならない
そして、ラストの1週間が始まります
ラストへ向けての見どころ(個人的な意見ですが)
  ・真由美さん(男の子の母親)から突きつけられた「婚姻届」にサインしてしまった海司
   この婚姻届は提出されたのか?(提出されると「夫婦」となってしまうので美波との今後の関係は
     すべて「不倫」ということになってしまう)
  ・健太君の手元にある「笛とぶたさるの絵本
   今までキーポイントだったこの2つが今は健太君(心臓移植が必要な子供)の手元にある
   今後も重要なキーポイントであることは間違いなさそう
  ・久美子さんと美波の実父
   ガンが再発してしまいそうな久美子さん(美波の里親)、最悪の事態も考えられるため、
   どう関わり合うのか(ちなみに亡くなった場合は、美波は小豆島へ帰るというくだりになるでしょう)
   また、いままでまったく出てこなかった美波の実父はどうか(ただここで出てきてもドラマの本筋
   と関連付けられるのかは疑問)登場する必要もないようだが・・・
  ・「ラブレター」の意味
   このドラマのタイトルである「ラブレター」とはどういう意味なのか?最終回を見ないとわからない
   ことになっているらしい

さあ、明日からは一話づつ更新していきますよ!!
(なお、今後のあらすじは見ておりませんので予想が外れるかもしれませんがその辺はご容赦ください)

2009年02月14日

ラブレター(TBSドラマ) 再会

MIXIのラブレターコミュが1万4千人を突破しています。
「砂時計」「篤姫」コミュが約8千人ですから「ラブレター」人気がすさまじいのかが良くわかります

人間は別れと出会いを繰り返します
「あー、もう一度会いたいな〜」「今頃どうしてるのかな」と考えるのは日常茶飯事
でも「どーしても会いたい」となると二人でよく行った場所、思い出の場所に実際行ってみたり、相手の最寄り駅でしばらく待ってみたり・・・でもやっぱり会えないものなんですが・・・ドラマは本当に偶然再会する事が多いんですよね!!なんでなのかな?ってどう考えても結論は一つ 「ドラマだから・・・」

大学生になった美波、東京で偶然に海司と再会する。その時はそっけなかったが、もう一度会いたいと海司に言われ悩む。でもやっぱり会いたい。
約束の時間に遅れてしまったが、海司はちゃんと来てくれた。
3年前の出来事は大きな意味があるわけではなかったとわかった二人
小豆島で「美波の絵の個展」に来ると約束した海司・・・
しかし、海司は直前で「ごめん、会えない」とメールを残し5年間消えてしまった・・・
5年後、まったく変わってしまった海司はなんと東京の「ホストクラブ」でNO2のホストになっていた

管理人のお気に入り名場面
 *「大人編」では数少ない名場面
  美波が海司と約束した「神宮橋」へ行くが時間に遅れてしまったので海司が見当たらない
  半分あきらめながら探していると「勧誘バイト」ッぽい人にナンパ同然のようにつかまってしまう
  美波が困っていると、そこへ「わりい、オレの連れなんで・・・」と海司が助けてくれた。
  (「オレの連れなんで」というセリフは、男としては一度言ってみたいのだがそういう
    シチュエーション にはなかなかお目にかかれない。だいたいは彼女から
     「今、ナンパされそうになった」という事後報告があるだけである。)



TBSブログ→ http://www.tbs.co.jp/ainogekijyo/loveletter/

 第1回から見たい方→ http://www.pandora.tv/
    (繋がりが悪いですが「ラブレター」で検索し見たい回をクリックすると
    韓国のCMの後に本編が流れます)

ラブレター(TBSドラマ) すれ違い

相手の気持ちがわかるというのある意味大変なことだ
特に男女間では「性別の違い」は大きい
「年齢の違い」というのはある程度乗り越えられるが、いつでも男性と女性は違うことを考えている
だから、徐々に相手の気持ちがわからなくなってしまう

高校時代は、将来の進路を決めるには重要な時期だ
美波は美大への進学を決めようとしていた。一方、海司はただ「美波のそばに行きたいから東京へ行く」
海司の実家の「オリーブ園」のことを考えると美波は心配になってきた。
東京で久しぶりに会った二人だったが「聾学校」の美波の友達に囲まれて海司は戸惑ってしまう。
佐山君(聾学校の男子)からは「健常者と難聴者は住む世界が違う。別れたほうがいい」と言われ悩んでしまう海司
さらに海司は小豆島で、同級生から告白されてしかもその場を美波に見られてしまう
二人はしばらく距離を置こうとする、そんな時に陸がふたたび二人を近づけようとする
しかし、ちょっとしたタイミングで待合せ場所ですれ違ってしまい、二人はお互いに「ふられた」と思い
その後、3年間会うことはなかった

TBSブログ→ http://www.tbs.co.jp/ainogekijyo/loveletter/

 第1回から見たい方→ http://www.pandora.tv/
    (繋がりが悪いですが「ラブレター」で検索し見たい回をクリックすると
    韓国のCMの後に本編が流れます)

2009年02月11日

ラブレター(TBSドラマ)..ずーっと一緒

高校生編は感動シーン、名場面のオンパレードです。
生みの母親と一緒に東京に住むことになった美波、小豆島に住む海司とは長距離恋愛になる。
ところが東京には、幼馴染の陸もいた。陸は美波のことが好きなのだが思いを胸にしまいこんだままだ。
もちろん、海司と美波が付き合っていることは知っているだけに気持ちは複雑。
そして美波が陸を頼っていることがわかると今度は海司が「やきもち」
美波の耳の手術の時はぎりぎりの所で駆けつけ美波を励ました(しかし、不幸にも手術は失敗)
「海司の声が聞きたい」美波の小さな夢が消えたときも海司は横にいてくれた
「これからもずーっと一緒だよ!!」


「ずーっと一緒」 この言葉は捉え方によっては結婚プロポーズの言葉にもなってしまう
そんなことは考えずその場の感情だけでこの言葉を乱発してしまうとお互いにその後は「うそつき」となってしまう(本当に結婚した場合は別だが)
しかし、特に女性側がこの言葉を男性に言わせよう(言われたい)とする傾向が強いようだ
不用意に言ってしまったが為に傷つくのは女性のように思えるが実は男性の方がダメージは大きい
だから、年齢と共に男性はこの言葉を不用意には使わなくなる

お気に入りシーン 高校生編
   *道を歩く陸と美波
 美波「好きな人はいないの?」
 陸「いないよ」その直後に陸は足を止め、美波の後ろから「本当はいるよ、僕は美波が好きなんだ」
 しかし、当然美波には聞こえない

   *東京でデートを楽しむ海司と美波
 車どうりの激しい道路の反対側から美波が手話で「世界で一番海司が好き!!海司は?」
 海司は人目を気にしながら手話で「美波が好き」というと美波が「声に出して言って!!」
 海司は恥ずかしがるが手話を交え大声で「美波が好きや!!」

   *東京でデートを楽しむ海司と美波
 聾学校の友達から「人ののどに手を当てると声を感じることが出来る」と教えてもらった美波が海司の
 のどに手を当てる「美波って言って!!」訳がわからず「美波」というと美波が喜ぶ
 「私の手が海司の声を聞いている感じている」

この二つのシーンの美波の表情は最高です!!

TBSブログ→ http://www.tbs.co.jp/ainogekijyo/loveletter/

 第1回から見たい方→ http://www.pandora.tv/
    (繋がりが悪いですが「ラブレター」で検索し見たい回をクリックすると
    韓国のCMの後に本編が流れます)
 

2009年02月09日

ラブレター(TBSドラマ)中学生編

中学生になった美波、海司、陸の3人
美波は海司からもらったペンダントの笛をずーと持っていた、しかし美波にライバルが・・・
「私が海司と付き合うようになったら笛を吹くのやめてね。別にあんたの彼氏じゃないんだから!!」
この言葉に動揺する美波
校庭での2人の会話を聞いてしまった
海司は「美波のことはなんとも思ってない。昔、約束しちゃったからしかたがないんだ」
その後も意地を張る海司についに笛を砂浜に投げてしまった美波

中学生時代はなかなか「好き」という言葉をいえない(もしかしたらその感情にきずいていないのかもしれない)、お互いに好きなのになぜかけんかばかり・・・幼いといってしまえばそれまでかも・・・

大変なことをしてしまったときずいた美波は数日後に砂浜で笛を探していた。自分の感情に気付いた海司も一緒に探す。やっと笛が見つかった・・・・

そして、お互いの気持ちを伝え合う
二人はようやく自分の気持ちに素直になれた

高校は東京の聾学校に入学することになった美波
人気の高いシーンが回想シーンとして使われている小豆島とのお別れはこちらから見れます
→ → ラブレター第20話(ラストシーン)

もうひとつ、このドラマ主題歌も発売されました
ドラマの随所で挿入されてドラマにピッタリと好評です
こちらからお聞きください
→ → MY LITTLE RAVER「音のない世界」

2009年02月05日

ラブレター(TBSドラマ)純愛とは!?

男女の出会いの中でその時は「これは運命の出会いだ!!」と感じていたが
数年経ったら「なんだ運命の出会いじゃなかった」なんてことは数多くあります
(人生経験が長ければ長いほどこの回数は増えていく)
そしていつのまにか純粋な心というのは消えていってしまう

ラブレター(TBSドラマ)は、瀬戸内海の小豆島に耳の聞こえない少女(美波)がやってくるところから始まる。施設で育った美波を里親として引き取りたいという夫婦が現れたからだ。
小学校の同級生として「海司と陸」という二人の少年と出会う。
海司は「波はザザザ、帰るときはザー、飛行機はゴーという音がする」と自分の知らない世界を教えてくれる
陸は自分の耳を押さえて「この世界が美波の世界なんだね」と自分の世界に近づいてくれる
PTAで「美波は聾学校に行かせたたほうがいいのでは?」と問題になっても、生徒全員が美波を守ってくれる
そこで海司が「オレがお前の耳になったる」といってペンダントの笛を渡した
(この笛は美波にとっては宝物でいつも持っている)
中学生になると美波が海司に恋心を抱き始めた
ここからせつない純愛物語がはじまる

お気に入り場面
  *少女時代
    海司の誕生日プレゼントに手製のバンド(手首に巻くのかと思ったらなぜか足首に巻いていた)を
    作った(KAIJIと縫われている)のだが、みんなはお小遣いで高そうなものを買っていたので
    (小学生レベルでの高いもの)渡せなくなり「忘れた」とうそをつく
    海司はがっかりして機嫌が悪くなるが後からそっと手渡すと喜んだ
  *中学生時代
    美波は海司のために「手作り弁当」を作るがタイミングが悪く渡すことが出来ない
    結局、渡すことが出来ずさらに帰り道に雨の中で弁当を落としてしまう
  
MIXIの「ラブレターコミュ」は11000人突破!!美波の父親(里親)役のふっクン(布川敏和)もコメントを残しており今話題になっています。私ももちろん参加してコメントも残しておりますので探してみてください(ラスト予想もしています)

TBSブログ→ http://www.tbs.co.jp/ainogekijyo/loveletter/

 第1回から見たい方→ http://www.pandora.tv/
    (繋がりが悪いですが「ラブレター」で検索し見たい回をクリックすると
    韓国のCMの後に本編が流れます)

2009年02月03日

ラブレター(TBSドラマ)

いや〜久々に はまっちゃいました
今「TBSドラマ愛の劇場〜ラブレター」にはまってしまいました

いつも昼はTBSの昼番組「ピンポン」を見ているのですが、そのままにしていると13:00から「ラブレター」が始まります。
去年の11月あたりから冒頭で「この娘は耳が聞こえないんです」というくだりが何回か放送されて小学生の女の子が出てくるので、「あーまた泣かせる物語か、そういうのはモー飽きた」と思いしばらくは見ていませんでした。
1月になり、またちらちらと見ているといつの間にか成長して「高校生〜大学生〜社会人」となっていたのですが「あれ、主役は顔がふけてきたけど同じ俳優がやっているのかな?」と不思議に思っていたのです。すこしづつストーリーもわからないまま真剣に見始めてちょうど美波(主役)の絵の個展に来ると言っていた海司(小豆島の恋人)が来なかった、意味深なナレーションで「えっ、死んじゃったの?」と思ったら直後の予告編で「ホストになっていた」
なにこの展開???(今まで真剣に見ていなかったのでストーリーがわからない)
そこで、TBSのホームページを見て愕然 「15年の恋の物語」
そーだったのか!!さらにあらすじを見てみると「純粋な切ない恋の物語」
あ〜私の心をえぐる言葉、あまりドラマ(特に連続ドラマ)は見ないようにしている(毎週同じ時間に見るのが面倒くさい)が「純愛ドラマ」となると話は別
見てみたい→見たい→見るぞ
ネットで探しまくって見つけました→全編ノーカット(CMはカット)で完全に見れる
1日かけて1回目から連続で見ッぱなし・・・はまった、はまってしまった
見てわかったのはちょうどちらちらと気になり始めた頃は主役が交代した時期だった高校生役と大学生役は別人だった。それを知らずにちらちら見ていたので「ふけた」と感じたのだろう(しかし見事に2人は似ている)
それはそうとこの物語は中学生から大人までかなり人気があり(ミクシィコミュは1万人突破)、
主役が鈴木亜美(紅白出場歌手)ということもあり話題になっています
ストーリーは青春時代に誰もが似たような経験をしていることをドラマにしているので、昔を懐かしんだり
自分の恋愛時代をオーバーラップさせたり、もちろんストーリー自体もハラハラさせる内容なので色々な楽しみ方が出来ます。
少女時代(小学校5年生)はやはりお決まりの泣かせる話
さらに、そこに手話が入るのでまたまた泣かせます

気に入っているシーン(少女編)
  ・第3話のラスト
   美波(主役の耳の聞こえない少女)が手話で「私はかわいそうじゃ無い」
  ・第5話
   自分が育った施設の人が美波を連れ戻しに来るが、手話で
    「兼松のおじさん、おばさん(里親のこと)いや(言い直し)兼松のおとうさん、おかあさんが好き」
  ・少女時代の主題歌バック
    美波と海司(友達)が手をつないで海を見ているのを後から写しているのだが、子供なので美波の
    方が背が高い(小学校高学年は女の子のほうが成長が早いのでリアル)

  ・エンジェルロード
    希望の島まで歩いていくと夢がかなうという海の道(引き潮の時にしか現れない)を
    「手を繋がなければダメ」と海司がためらいながら美波の手をにぎる
  ・ドラマ前半のキーワード
   「オレがお前の耳になったる」(海司が美波に笛をわたす)

ドラマは進行中でどんな結末か、まったくわかりません。(もうすでに大人になっています)
見ている人たちの期待を裏切らないような(ハッピーエンド)さわやかな終わり方を期待しています
jこのブログでは遅れながらこのドラマの魅力をお伝えしていきます

 TBSブログ→ http://www.tbs.co.jp/ainogekijyo/loveletter/

 第1回から見たい方→ http://www.pandora.tv/
    (繋がりが悪いですが「ラブレター」で検索し見たい回をクリックすると
    韓国のCMの後に本編が流れます)

2009年01月14日

なんで私が払わなきゃいけないの?

今回は久しぶりに「カップルの実話」です
1月といえば「成人式」ですね、実は式場はこの成人式に関連があります。
「衣裳・美容写真」の対象になりますので意外にも式場は忙しいのです。
特にこの頃は「男性の紋付袴」が多いんですね。
ひところは成人式で「白紋付」結婚式は「黒紋付」を着用するというのが定着してきたのですが「教会式」の増加に伴い、成人式で「紋付」結婚式「タキシード」がパターン化してきているのですね。
そして、女性は「レンタルの振袖」です。衣裳室がある式場では美容から写真まで一カ所で出来るので昔から人気があるのですね。
それはそーとしてある日のこと
なんとなく見覚えのあるカップルが訪れてきました
そのカップルは1年程前に結婚式を挙げたカップルでした
私はすぐに思い出し声をかけました
「お久しぶりです、今日はどーしだんですか?」
「衣裳を借りに着たんです」
「あーそうですか、じゃー衣裳室へどうぞ」(たぶんパーティードレスを借りに来たのかな?)
しばらくするとお嫁さんが振袖を試着している
(む、様子が変だ)
話を聞いてみると「お嫁さんが成人式」なんですって
(そう言われてみればこのお嫁さんは結婚当時は18,9歳くらいだった)
私はおもむろに「結婚してるのに成人式やるんですか?」
「はい、友達に会いたいので」(なるほど)
そして、最大の関心事を聞いてみました
「この成人式の費用はどなたが払うんですか?」
「僕が払うんですよ!!」なんと成人式費用はご主人持ちだった
ご主人が一言
「私がいないところで両親と嫁さんが決めたんですけど、なんで私が払わなきゃいけないのか?
納得してないんですけどね!!」
男としてはそうですよね
20歳前のお嫁さんには注意、注意!!

posted by のぶりん at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | カップルの実話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

万華鏡の扉(電子書籍紹介)・・・番外編

女にとって何が本当の幸せなのか!?

そのたった1つの大きなチャンスを絶対に手に入れて
大好きな彼を絶対にあなたの虜にしていかなくてはなりません。

女に生まれたからには、
あなたも、絶対に知っておかなければならない

男性心理にグラグラと揺さぶりをかけ、男性強襲ともいえる
あなたと彼との恋の

新年、彼との一番
最初を飾るのにも絶対的な力を発揮するという、


驚異的な威力を発揮する恋愛マニュアルです。
万華鏡の扉 

一般的な本屋に並んでいる本は、
買う前に中身を読むことができてしまうため
どんな人が目にしても支障がないように、
著者も書くことができる内容には、
かなりの制限をかけられてしまいます。

その反対に、購入してから読むことができる電子書籍の場合
購入していただいたあなたは、共感いただいたからと言う
確かな理由ができるので著者も安心して、
すべての内容をお届けすることができるのです。

電子書籍での発表だからこそ実現することができた、
今までにない夢のようなスペシャルな内容です。

万華鏡の扉は、あなたを大好きな彼を必ず虜にすることができる
セクシーな大人の女へと華麗に変身させていきます。
読み進むごとに、
あなたを艶めいた男を呼び込む女へと変身させ
どこまでもセンシュアルな女へと生まれ変わらせていきます。

どうぞひとりの部屋で、
この124ページを堪能してください・・・
⇒ 万華鏡の扉
posted by のぶりん at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛系の情報商材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月27日

篤姫高視聴率終了記念版「どっちが賢妻!?見性院(千代)VS天璋院(篤姫)

今回も「篤姫特別編」をお送りします。
NHK大河ドラマで女性が主役になったのは数回ありますが最近では2年前の「功名が辻」のお千代さん(山内一豊の妻で見性院)がありました。
ここで仲間由紀恵が演じた良妻賢母の「千代」は私の今までの「山内一豊の妻」のイメージを一変させてしまいました。
千代のイメージは「夫より常に一歩下がり、夫に献身で夫の言うことだけを聞く」という日本的な古風な女性のイメージをもっていたのですが、ドラマでは
最後の決断だけは夫に決めさせるが、それに至るまではづけづけと物を言い夫のやることにいちいち首をつっこむ妻」
まあ、現代からするとこのほうが面白いのかもしれませんが・・・
そこで今回の篤姫と比べてみるとはたしてどっちが賢妻だったのか?
残念ながら夫婦生活をしていた期間があまりに違いすぎるので難しいかもしれませんが・・・
確かに篤姫は将軍家定に色々とアドバイスをして(ハリス謁見で畳を積み上げた、次期将軍候補の2人と直接話を聞いてみた)夫に尽くしていましたが・・・
やはり千代の方が「夫の操縦術」はうまいですね
関が原合戦直前に一豊に手紙を出し、それとなく「家康に味方しろ!!」ということを促すくだりはまさに「賢妻!!」
篤姫の場合は家定の死後、将軍家と大奥を守るために闘うまさに「女帝」でした
「賢妻VS女帝」に戦いは有りません。
二人ともその自分の天命をまっとうした人生はそれぞれに幸せだったのではないでしょうかぴかぴか(新しい)
posted by のぶりん at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

「篤姫」高視聴率終了記念版 「お琴さんのその後は」

春先に一度紹介しました「大河ドラマ 篤姫」が好評を博し1年間の放送を終了しました。
当ブログは「婚礼」関連のブログですが、どうしても記事が書きたくなり今回は「特別編」をお送りします。
(管理人は大学では「日本近現代史」を専攻していたため歴史物が大好きなのです)
さて、あらすじとかは割愛しますが「大河ドラマ 篤姫」は、史実とは違うことがだいぶありました。
なにしろ準主役級の「小松帯刀」と篤姫はそもそも面識があったのかどうか?なんで閉鎖的な大奥にいてあんなに早く国内の動向がつかめたのか?夫である家定公とそんなに仲むつまじかったのか?和宮との確執はもっと泥臭かったのでは?慶喜のことは本当は嫌いなはずでは?
などなどありますがドラマはドラマなのでヨシとしましょう。
ここでは最終回でただ一人消息を紹介されなかった帯刀の妾「お琴さん」にスポットを当てます。
視聴者からはあまり評判が良くなかったそうです。(お琴さんではなく小松帯刀に非難が集中したそうです)
瑛太も言っていますが存在は史実ですのでどうしようもないですね。
ただ本当は帯刀の方からチョッカイを出して京都のいろいろな情報(朝廷や幕府などの動き)を仕入れていたらしいのですが・・・
そして帯刀の臨終もお近さんではなくお琴さんに看取られたようです。

そしてお琴さんとの間にできた息子を跡取りとしてお近さんが育てたというのも史実です。
さて、お琴さんのその後なのですが実は帯刀との間には娘がいてその娘と生活していましたが悲しいかな明治7年に病死をしてしまいます。享年は26歳でした。
最初は墓は違う場所にあったのですが、お近さんのはからいで「帯刀の墓」の近くにお墓が立てられました(篤姫紀行で紹介されたとおりです)
妾の墓を自分達の近くに立てるというのは前代未聞です。
まあお近さんとはなにも確執は無かったということでしょうか・・・
ちなみにこの時代は妾を持つのも自由な時代でしたから現代のような不倫関係とはまったく違うのですね

posted by のぶりん at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

婚礼の箸は割り箸?

西洋と東洋は古代は別々の文化圏であった。
だから、同じ用途に使う道具でもまったく違うものを生み出している。
たとえが悪いかもしれないが「便器」などはいい例である。
東洋人には後ろ向きで「用をたす」ということが考えられなかった。
ところが「食事」の道具に関しては東洋人の方が一枚上だったと思う。
それは「箸(はし)」を利用したことだ。
西洋人が「ナイフ・フォークスプーン」の3つを利用する(しかも皿の大きさによってそれぞれ別々の物を使用する)のに対して東洋人はこれを「箸一膳」で済ませてしまう。

ところでこの「箸」は「お客様用」として多くの場合「割り箸」を使います。
現代では環境問題から「割り箸利用」は是非が問われていますが、衛生面と効率を考えるとまだまだ利用価値はあるように思えます。
そこで皆さんにお聞きしたいのですが
「婚礼で割り箸を利用するでしょうか?」
結婚式に出席した方は「当然割り箸でしょう!?」と答える方が多いと思いますが
実は・・・
婚礼料理に利用するのは「丸箸」であって「割り箸」ではありません!!
割り箸というのは、誰も使ってないということを示すために自分で割って利用するのですが、婚礼では「割る」という行為は縁起が悪いということで行いません。
婚礼用の箸は全体的に丸いしかも最初から別々になっている「丸箸」というのを使用します。
よーく思い出してください。結婚式では「割り箸」は一切使用しません。
何度もいっていますが「婚礼」は昔からの風習伝統はそのまま受け継いでいるのですね。
ちなみに樽酒を二人で割ることを「鏡割り」ではなく「鏡開き」というのも同じ理由です。
披露宴の終わりは「お開き」といいます。
それでは今回はこの辺でお開きに・・・

posted by のぶりん at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式のポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

素晴らしき日本語の美・・・婚礼会席料理

日本語はご存知の通り「ひらがな、カタカナ、漢字」で構成されている
現在ではそこに「アルファベット」も入れてもいい位になってはいるが古来から使用しているのはあくまで上記の3種類である。
日本語を愛した作詞家の「阿久悠」は歌詞に「意味の無い英語の羅列」を入れることには不快感を示した(日テレ「阿久悠物語」を参照しています)
アルファベットでしか表現できない英語に対し3種類の文字を使うことにより「同じ読み方をする」にもかかわらず日本語にはさらに深い味わいと美しさが出てくる(「わび」「さび」などもその一例)
婚礼会席料理はその日本語と料理が織りなす究極の世界である。
詳しく書くと「解釈の違い」が出てしまうが思うに調理方法が違う料理(お造り、焼物、焚物、揚物、蒸物、煮物、酢の物、椀等)を美しく盛付さらに婚礼ならではの素材を使う
まさに「日本の伝統」なのである。
さらに「お品書き」には家喜物(焼物)、多喜物(焚物)といった「当て字」や「祝」「寿」などのめでたい文字のオンパレード・・・いや多用・・・でまさにめでたき「婚礼」を料理と日本語で祝福しているがごときである。
近頃は、「伝統的な日本式婚礼」は敬遠されがちではあるが、「伝統」だけは受け継ぎ後世に残していかなければならないと私は思う。

また、この頃はなくなってしまったが招待客が家にもって帰る「鯛の折詰」(婚礼用語では「口取」)も日本独特でこれは家で留守番をしている人へのもてなしという日本人独特の配慮から生まれたものであることを付け加えておきましょう。
posted by のぶりん at 04:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式のポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

結婚式は当日キャンセルできるのか?(番外編)

さて、料理の話をしようと思っていた矢先に「結婚式場に放火」というニュースが飛び込んできましたので今回は「番外編」としてお送りいたします。
放火で捕まったのはその当日に挙式を予定していた男だった。理由は「結婚できない理由があった」ということでなんと男は既婚者であった。
情報が混乱していますが相手の女性から「当日キャンセル」の一報がはいったらしい。
まあ、詳しいことはともかく「当日に結婚式をキャンセルできるのか?」ということですが私も長く「結婚式」に携わってきましたが「当日キャンセル」というのは有りません。規約では「3日前以降にキャンセルした場合はキャンセル料は見積の100%」となっており、私はよく打合せで冗談っぽく「結婚式間近でキャンセルしても100%お金は取られますからやったほうがましですよ!!」などと言っている。
しかし、現実には有り得ない事なのだ。
というのは2週間前のいわゆる「最終打ち合わせ」で出席者の席次まで挙式・披露宴の全てがが決まっており、あと変更があるとすればせいぜい突然の欠席者が出ての人数変更くらい。
つまり2週間前から当日までの段階でもう打合せすることは少ない。
一番多いキャンセル時期は挙式4〜6ヶ月前で「招待状作成前」の時期である。
結婚したくないなら打合せに入る前に決着をつけるのがまあ当然といえば当然なのだ。
この男は既婚者なのになぜか結婚式を予定していた。もし結婚式を挙げたとしてもそのあとどうするつもりだったのだろうか?
結婚詐欺で相手から金を巻き上げるつもりでもなさそうだ。

余談ですが「ワイドショー」でコメンテイターが「重婚になるので結婚式は出来ないでしょう」とコメントしていたが間違いです。
「結婚式をしても正式に結婚したことにはなりません」
あくまで法律上の婚姻関係は「婚姻届の提出」になりますので「結婚式はあくまで私的な儀式です」
まあ、結婚式のキャンセル料が話題になった珍しい事件でした。
皆さんはまねをしないように!!(キャンセル料は100%ですよ!!)
挙式キャンセルはお早めに・・・

こんな恋愛をしてみたい ⇒ 恋愛ら・ぼえーむ
posted by のぶりん at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛系の情報商材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月29日

婚礼料理は和食!?洋食!?中華!?それとも・・・

今回から「婚礼料理」についてお話をしましょう。
意外にも「料理を何にするか?」で悩むカップルはそれ程いません(日本料理ORフランス料理OR中国料理)ただし、いくらの料理(料理の価格)にするかは悩みますけど・・・
「婚礼料理」は両家の一番重要な問題なのでかなり重視されます。そして、会場を決定する為の要素として重要なので披露宴を申込む前にだいたい決まっているというのが真相です。
では「和洋中」のどれが一番人気があるのか?これは各式場ホテルの自慢料理がありますので一概には言えませんが不人気なのは「仏フルコース」(いわゆる正餐)と「中国料理」です。
フルコースは日本人が嫌いな「ナイフとフォーク、たまにスプーン」をいちいち変えて、しかも一品づつしかでてこない。多くの人が戸惑いを感じます。
中国料理は本当はボリュームの点では一番あるのですが、「婚礼料理とは思えない」と考える人が多いのです。
ですから「洋食」に関しては各式場ホテルがフルコースではなく、日本人に合うように「オリジナル」な料理にしていることが多いです(箸を使って食べられるようにしたり、大皿にしたり)ですから「洋食」ではなく「洋風」なんですね(だけど「洋風」では聞こえが悪いので「フランス料理」と言っています)
現在は「和洋」「和中」「和洋中」などのMIX料理に人気が集まっています。(実際にはMIX料理しかないホテルもあります)
実はこれは「大手のホテル式場」が意図的に画策をしたんですね。つまり、「和洋中」がバランスよく作られたほうが都合がよいのです。
都合が良いというのはあくまで料理場が都合がいいということです。
一般的には「和洋中」の調理人は別々でさらに調理場も別々です。
日本料理に人気が集まっては「洋中」の調理場が暇になってしまう。フランス料理、中国料理も同様です。
だから、平等に忙しくなるようにMIXしたというわけです。
これは新郎新婦側にしても都合が良い(MIXなら招待者の料理に対する不満は減る)
いわずと知れた「食べ物の恨みは恐ろしい!!」
次回はもうすこし「婚礼料理」について詳しくお話しましょう

posted by のぶりん at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式のポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

和宮の婚礼・・・特別編

さて、今回はまたまた「特別編」です
ドラマ篤姫の中での和宮婚礼」
NHKの「大河ドラマ 篤姫」も新展開となり「皇女和宮と将軍家茂の婚礼」が放送されました。
日本史上から言うと篤姫より和宮の方がメジャーです・・・といいますのも天皇家から将軍家へ嫁いだのは後にも先にもこの時だけ。
いわゆる「公武合体」は尊攘派の考えを惑わすこととなり、幕末の情勢に一石を投じるることとなります
さて、注目の「婚礼シーン」はほんのわずかしかありませんでしたので実際にどのように行われたのか(武家風か公家風か?)わかりませんでしたが、和宮は「十二単衣風」だったようですね。
篤姫の「白打掛」とは違いました
和宮は婚礼当時は「内親王」という身分(皇族)で、夫である征夷大将軍より格は上だったんです。
私が見た限りでは限りなく「公家風」だったように思われます。
篤姫婚礼時には「祝辞は別々に受けた」と言っていましたが、今回の和宮はまるで「お雛様」のようにお二人で受けていたようですしね。
ところで、ドラマでは「将軍家茂」はりりしい青年のように演じられていますが、実は将軍就任時はまだ12歳だったんです。(小学校6年生)そして、婚礼の時でも17歳(高校2年生、ちなみに和宮も同年齢)
この後、20歳の若さで亡くなってしまいます。
そして「倒幕」の動きの中で篤姫と和宮は共に「徳川家存続」のために奔走するという流れなのですが
和宮は32歳で早世、日本史上「悲劇のヒロイン」の一人と言われています
(しかし、堀北真希は最初はいま一つだったが、この頃よく見えるのは目が慣れてきたということかな?
銭形舞のセーラー服のイメージが強すぎたのかな?)
ちなみに銭形愛は宮アあおいでした(ケータイ刑事シリーズ)
posted by のぶりん at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

教会式は何故キスをする?

さて、神前式と違い教会式では(人前式もそうですが)友人も列席が出来ます。
なので、教会式の結婚式を見たことがある人は多いと思います。
そこで質問ですが
「新郎が新婦のベールを頭の上にあげたあとにキスをする場面を見たことがありますか?」
「なぜ、キスをするのでしょうか?」
先に答えを言ってしまうと
リハーサルのときに式場の係りの人に言われたからです!!」(なんだ、そうなんだ!!)
ではなぜあの場面でキスをするのでしょうか?(もちろんしない人もいますが)

じつは教会式には「誓約式」というのがあるのですね。
いわゆる聖書の上に新郎新婦が手を置き
「このものが病める時も慈しみ一生涯愛することを誓いますか?」(牧師)
「誓います」(新郎・新婦)
というやつですね。
これは「聖霊なる神」に永遠の愛を誓う儀式で、この後新郎のみが新婦のベールを上げることを神から許され、そして頭の上まで上げきった瞬間に「神が二人の結婚を認める」ということになります。
そして、二人はその喜びを表現するために「キスをする」ということなのですね。
つまり決まりきった儀式ではないですからかならずしもあの場面で「キスをしなければならない」というわけではないのです。
しかし、式場側は場を盛り上げるためにあらかじめ二人にキスをするようにと話すわけです。

このキスに「どういった意味があるのか?」ということを説明もしないでただ「ここでキスをしてください」
(半ば強引に)という式場側の人は本来正しくありません。
「どうせですからしちゃいましょう!!」「参列者も期待していますから!!」などと説明する人は言語道断です。
新郎新婦がその意味を理解してなければただの「演出」になってしまいます。
個人的にはちゃんと意味を説明した上で「新郎新婦が断る」ならなにも強要するものではないと思いますが・・・(大体の人が最初は戸惑いますがここから式場側がかなり強引に説得することがおおいのです)

ちなみに、まれですがこの場面で「舌を入れたり」「長い時間」していたりする新郎がいることも付け加えておきます。(日本男児たるもの人の前で・・・・!!)

やっぱり神前のほうがいいなあ!!
posted by のぶりん at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式のポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月30日

祝!!小池栄子結婚 3カラットの結婚指輪?

今回は「小池栄子、坂田亘結婚披露宴」の話題をお届けします。
さらに、「管理人のオススメリンク」にもあります「みんなプロレスが好きだった!!最新プロレスニュース」というサイトと初めて「コラボ」しました。同じ話題を結婚とプロレスという別の視点で捉えています。
こちらもぜひご覧ください  ↓     ↓      ↓
  
      みんなプロレスが好きだった!!最新プロレスニュース

さて、小池栄子は結婚指輪は「3カラットのダイヤモンド」と語ったが疑問に思った人はどれ位いるだろうか?「結婚指輪で3カラット?」1カラットは約6mmなので3カラットは18mmだ。(ちりばめてあればまた話が違うが)
婚約指輪ではなく結婚指輪」でしかも3カラット?

実際にその指輪を見せた場面を見ていないので、どのような指輪かわからないがかなりの大型を想像する。もしかしたら、婚約指輪のような結婚指輪なのか?
一方、「指輪交換」をしたので坂田亘も指輪をしているはずだが、そちらにはダイヤモンドはないのだろうか?(結婚指輪は普通はおそろいで、裏に結婚日やイニシャルを記すはずなのだが・・・)
いずれにしても大物同士はやることもでかいなあ!!

ところで、今回はすこしダイヤモンドについて話をしましょう。
ダイヤモンドの価値は「カラット」(重さ)だけで決まるわけではありません。いわゆる「ダイヤモンドの4C」というものがありましてそのほかに「カット」(研磨状態)「クラリティー」(透明度)「カラー」(色)の4つのグレードが絡み合い、ダイヤモンドの価値が決まるのです。(つまり、無色透明で傷が少なく光り輝くダイヤモンドが高級とういうこと)
そしてこのグレードを決めるのが「ダイヤモンド鑑定士」といわれている人です。だからダイヤモンドにはかならず「鑑定書」というものがついているということなのです。(鑑定書がなければダイヤモンドとしては認められないし価値がない)
先ほどの4Cのグレード(階級)で値段も決まるということです。ですから、「カラット」だけではダイヤモンドの値段はわからないのです。
まあ女性の方ならほとんどの方が知っているとは思いますが、お金を出すほうの男性も基礎知識としては知っていたほうがいいかもしれません。

posted by のぶりん at 02:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式のポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

綿帽子か!!角隠しか!!

和装の婚礼で打掛を着用する場合、頭部を覆うものとして「綿帽子」か「角隠し」を利用する。
白無垢の花嫁はどちらかを選択することが出来る。(和装で式を挙げることが前提)
色打掛を利用する場合は自動的に「角隠し」になる。(色打で式を挙げることが前提)
「綿帽子=白無垢」「色打掛=角隠し」のイメージが強いが「角隠しの白無垢」も存在する。
式場側は「綿帽子」を勧めるがこれは完全な営業だ(綿帽子は有料、角隠しは無料が普通なので)
そして、花嫁は「綿帽子なら笄(こうがい)をつける必要がないから安く済む」と考えるがこれは間違い・・・
綿帽子の中も形を整える意味で笄はつける。
ただ、お色直し用の花笄などのようにきらびやかな高い笄をつける必要は無く「べっ甲」と呼ばれる地味な値段も安いもので十分だ。

したがって、色打掛を着用しなければ「白無垢の角隠し」が一番安あがりになるのだ。
近年は「キリスト教式」の挙式が多いが、日本古来の白無垢姿は守っていきたいと感じている

ただ、艶やかな色打掛での挙式もいいものですよ!!
posted by のぶりん at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式のポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月07日

神前式VS教会式 どっちがお得?!

今日のテーマは神前と教会挙式でどっちがお得か?
挙式料自体では圧倒的に神前式の方が安いです。(神前が5万円〜8万円位なのに対し教会は8万円〜20万円)
これは、単純に人件費の違いなんですね。
神前は神主一人と巫女2人(ほとんどが学生アルバイト
教会は牧師一人と聖歌隊3名〜5名(プロ)、オルガニスト1名(プロ)
ちなみに、上で示したのは「式場ホテル」の施設内のお話で
独立した「神社」や「チャペル」の場合はもう少し値段が上がります。
そして衣裳代、美容代はこんどは和装のほうが高いのですね。
したがって、教会式で安価なウエディングドレスにすれば、ほぼ同じということになります。
神前の和装(打掛)は美容も含めてどうしても15万〜20万以上になってしまいます。
洋装(ウエディングドレス)なら10万円以下でも可能です。
ただし、これくらいの値段では「花嫁の満足」が得られるかどうか?
お得というのはあくまで「自己満足」の結果ですので・・・

結論は「値段は衣裳・美容代で決まるがお得かどうかは自分の満足しだい!!」

posted by のぶりん at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式のポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

篤姫の婚礼(特別編)

NHK大河ドラマ「篤姫」が面白いです。
薩摩の分家の娘で生まれた篤姫が将軍家に嫁ぐというまさに
「幕末のシンデレラストーリー」  そして、前回ついに「婚礼の日」を迎えました
どのような婚礼になるのかと思いきや・・・れれれ以外に質素
実は当時の婚礼に関して資料が残っておらず簡単なシーンで終わってしまったようです。
篤姫は髪は「おすべらかし」に冠をつけ白無垢のような「うちき」といわれる衣裳に長ばかま・・・
豪華絢爛とはいえず
式自体も「三々九度」らしきものは有ったようですが、あとは次々と食事が出されるらしい
披露宴らしきものはなかったのかな?
見逃した方、写真ですがこんな感じです

http://www3.nhk.or.jp/taiga/topics/sp02/konrei/index.html

そして「婚礼の夜」
大量の鈴の音とともに将軍様の「おなーりー」(爆笑ですよ!!)
しかもついたてをはさんで「添い寝番」もいるとは・・・
将軍も姫も大変ですね・・・
しかし周りの人が「お世継ぎ」「お世継ぎ」と篤姫にけしかけ、将軍をその気にさせようとあの手この手を出してくる様子は「上野動物園でのパンダペアリング作戦」を思い出してしまいます。

さて、ドラマはこの後主要な人物が次々と亡くなってしまいます。
阿部正弘、島津斉彬、徳川斉昭、そして将軍家定も・・・
そして、倒幕へと向かってますます面白くなりそうですね
ところで、「瓦版やのコロッケ」はもう出ないのかな?



 

posted by のぶりん at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

余命1ヶ月の花嫁  (特別編)

今回は特別編をお送りします
TBSで「余命1ヶ月の花嫁」がゴールデンで再放送されました(再編集されているため厳密には再放送ではありませんが)
この番組は去年のたしか夏ぐらいに放送されていて、そのとき私も見ていて久々に感動した番組でした。
タイミングを失いブログで紹介出来なかったのですが、今回は紹介いたします。
この番組は「乳がんと闘った享年24歳の女性のドキュメンタリー」です。
「余命1ヶ月の花嫁」というタイトルを聞いたときに「そんな馬鹿な」と思いました。
通常、自分が長く生きられないとわかっていて結婚することはありえない(本人が相手のことを気づかいそんなことを希望するはずがない)どういう内容なのか?

実は彼女の友達が結婚式を企画したのです。
ウエディングドレスを着たい」という彼女の夢をかなえるために・・・
番組内でも紹介していますが最初は1ヶ月後の予定が「彼女の体調が不調」のため急遽1週間後くらいに式を挙げられるところを必死で探しました。理由は「時間がない、急いでいる」(おそらく式場側には詳しい事情は伝えていないでしょう)
ブライダルの関係者としては1週間後の挙式というのは通常考えられない、まして本人は当日しかこれないしかも病人とあらば「すこしやっかい」と考えるでしょう。番組では「式場が空いているわけがない」と表現していましたが実際は「マニアックな挙式」なので断られ続けたと考えられます。
ですから、引き受けた式場(都内の教会)はかなり融通が利くところだと思いますし結果的には引き受けてくれて良かったと思います。
しかも、本人には「記念写真」だけと言っておいて「サプライズ挙式」をしてしまった。
友達、親戚などかなりの人数が参列していたのでこの「結婚式」を企画した彼女の友達はかなりの行動力のある人で本人にとってこんなにうれしいことはなかったでしょう。
カメラマンは持ち込みのようでしたが、衣裳、美容は誰が用意したのかな?(ブライダル関係者はこういうどうでもいいことに興味を持ってしまいます)
さらに、新郎が前日に「結婚指輪」を探しまくった再現ドラマもありましたがこれも実際にはありえない。
(サイズ、ネームはどうしたのだろうか?)
でも、彼女が一番喜んでいたので良かった。

番組はけっして「感動の挙式」をメーンにしているのではなく、「がんと闘う彼女の生き方」さらに周りの人たちの接し方に注目をしながら「ガンの早期発見へのとりくみ」を訴えています。
あれから1年、「乳がん検診車」ができて彼女の彼、友達がボランティアで手伝っている姿が紹介されました。彼女のメッセージが生きているのですね。

「ウエディングの花嫁姿とても綺麗でしたよ」

YOUTUBEで動画が見れますので見逃した方、もう一度見たい方は下のURLからどうぞ
       ↓      ↓       ↓

http://www.youtube.com/watch?v=ZW6NzHcD7XY&feature=related
posted by のぶりん at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

人前結婚式とは

挙式の形態とは大きく分けると「神前式」「キリスト教式」「仏前式」そして「人前式」に分類される。
多分に「宗教」に大きく関わりがある。
昔は宗教が異なれば結婚することも出来ない(それ以前に出会えるかどうかもわからない?)
だから、結婚式をどう執り行うかが問題になることも少なからずあった。
特に「洗礼を受けているクリスチャン」とか「他宗派は認めない仏教信者」などは結婚式のやり方に特に目くじらを立てる。
両者が結婚するときどうすればいい?
そこで「宗教色がないオリジナル式」である「人前結婚式」というのが生まれた。
つまり宗教色がないということは「自分達の自由に出来る結婚式」ということなのだが
現在までこの「人前式」は爆発的に人気があるわけではない!!なぜか・・・
例えば「神前式」の宗教色は「三々九度」「誓詞(せいし)の朗読」「玉串拝礼」など
「キリスト教式」の場合は「賛美歌」「誓約式」など
仏前は細かいところはわかりませんが似たようなものでしょう。
つまり、挙式から宗教色を取り除くと非常に味気ないものになってしまうのです。
そして、「オリジナル」といっても真新しいことを考えることはできずせいぜい「誓いの言葉(神前でいうと誓詞、キリスト教でいうと誓約式)を自分達で考える(といっってもオーソドックスな言葉になってしまう)」と
指輪の交換で芸能人のようにみんなに見せる」くらいなのです。

まあ、結論から言うと問題がなければ「神前」「キリスト教式」のほうが「結婚式らしい」と感じます。
次回は挙式の値段を少し掘り下げて見ましょう。

posted by のぶりん at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式のポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月31日

10万円以下で出来る結婚式

さて、1年半ほど「とんだカップル」としてユニークカップルを紹介してきましたが今回からは皆さんが興味のある「安く出来る結婚式」をメインテーマに「結婚式」に関する情報やミニ知識を紹介していきましょう。
ただ、扱う項目は多岐に渡ります。
ざっと考えてみても 挙式 衣裳 美容 写真 引出物 印刷物 披露宴関係となり披露宴関係はこれまた 料理 装花 演出 などがあります。
順番に話をしていってもかなりのボリュームになると思いますので「テーマ」を決めながらお話をしていきたいと思います。
今回のテーマは「10万円以下で出来る結婚式」
みなさん、結婚式は高い費用がかかると考えていると思いますが、実際はそんな事はありません。
一番費用のかかる披露宴をどうするかだけで金額はべらぼうに変わります。
結婚式(挙式)自体はそれほどでもないのです。
神前式は5万円〜8万円で高くても10万円位まででしょう。
教会式は若干高めで10万〜20万円ほどです。
そして、ここが大きな勘違いで別に「神前式」だからといって「白無垢高島田」にする必要も無く、
「教会式」だからといってウエディングドレスになる必要もないのです。
つまり「平服の挙式」なら、衣裳、美容代などはかからないのです。
ただ、結婚式は「自己の見栄」の部分があり、やるからには盛大にやりたいという人間の心理を見事についた商売なんですね!!(式場に勤めている人が言っているのだから間違いないです)
ただ、式場の言いなりにならず「自己主張」を貫けば予算は安めでもちゃんと結婚式は挙げられるのです。(式場に勤めている人がこういうことを言っていいのかな?)
極論をいえば「入籍」だけで結婚は出来ますけどね・・・
posted by のぶりん at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式のポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

花嫁が街を歩く!!

シチュエーションが狂ってしまうとおかしな光景になってしまう。
たとえば、街中の「屋台のラーメン屋」
人気店は人がたかるように群がる。しかし、もし屋台がなければ道路でみんながたったままラーメンを食べている・・・おかしな光景だ。
相撲取りは国技館周辺で見かければなんともないが、あの大きな体でその辺を歩いているとやはり思わず見てしまう。(まあおかしな光景とは言えないが)
昔、奈良に旅行に行ったとき私は「旅館の浴衣姿」のまま、スナックに入ったら他の客から異様な目で見られた。他の客はみな仕事帰りのサラリーマンなのだ。
私はある客に「奈良は観光地ですよね?」というと地元の人は「いや〜、違いますよ!!」といわれてしまった。
地元の人からすると、「会社があるんだから観光地ではない」という発想なのである。
さて、もし町中を白無垢姿の花嫁が歩いていたらどうだろうか?
実は一度だけこのシチュエーションがあった。
事の起こりは、シーズンさなかの日曜日に「美容師持込」
この美容師は、地元ではカリスマ的な女性で当式場の美容室とも関連があった。
その関係でいままでは式場内の一室を提供していたのだが、今回はすべての部屋がふさがっていて提供できない。
その女性は近くで「美容教室」を行っているのでそちらで支度をしてもらい、式場側の介添と担当の私が迎えに行くということになった。
当然花嫁は普通の車には乗れないのでマイクロバス(25人乗り)で迎えに行く。
ところがバスは路地には入れないので大通りに待機。
教室からバスまで花嫁が歩いていくということになったのである。
当然、人通りもある程度ある街中なので道行く人の注目になってしまった。
道行く人が「わあ、きれい!!」「おめでとうございます!!」と声を掛けてくる。
同行していた私は
「芸能人でもないのに花嫁が街を歩くとこういう風になるのか!!」
なにか、非常にすがすがしさとうれしさを感じた。
あの花嫁とはその後に話が出来なかったが、きっと本人にとっていい思いでになったのではないかなあと私は勝手に思っている。
posted by のぶりん at 04:46| Comment(0) | TrackBack(0) | カップルの実話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

大学教授にゃかなわない!!

結婚式にかかわる費用をどのように分担するのかというのはそもそも両家の話し合いにまかされている。式場側が立ち入りをするのはご法度だ。
そもそも、式場側は一つの結婚式に対しては「一括の請求」しかしない。
あとは両家で話し合ってもらい両家で一緒にはらってもらう。
一般的なのは「衣裳代を除き総額を両家で人数割り」か人数がほとんど同じ場合は両家で折半というケースがほとんど。
まあ、特殊事情で新郎側が負担とか新郎一人で支払う場合もあるがほとんどこのケースはない。
先ほどの人数割りの場合は消費税込みの総額から「衣裳代+衣裳代の消費税」を引き、残額を人数に応じて割るというものでそれほど難しい計算をするということではない。
通常、両家から「両家別々に請求をして欲しい」といわれてもコンピューターのシステム上不可能だと答える。(まあ、特別なシステムになっていれば可能かもしれないが当式場の通常のシステムではそれはできない。)
ところが、これを堂々と言ってきた人が過去に一人だけいた。
その人は「新郎の父」なのだが職業は「大学教授」
この教授は自分で独自の両家の分担を決めて、その配分を「プリントアウト」してきた。
もう少し詳しく言うと「料理、引出物など両家の人数で割れるものは人数割り」「式代、控え室料金、花代、司会者、ビデオ代など両家で割れないものは折半」「衣裳、美容代は別々」など結婚式の項目別に両家の負担を決めた「明細表」を自分で作成して持ってきたのだ。
「このわけ方にのっとり両家別々に請求して欲しい!!」
あそこまで用意周到で論理的に言われてしまうと式場側は「プロとして出来ないとはいえない」(先ほどコンンピューターのシステム上で不可能といったがこれはあくまで建前であり、特殊事情を経理に説明すれば可能なのだ)
かくして、私は両家別々の明細をつくりお支払いただいたのだがこれは本当にまれなケースというか一度きりだった。
結婚式の費用を真剣に「両家で分ける」と考えるとこのようになってしまいますので簡単に考えるようにしましょう(でも結婚する当事者としてはそうはいかないかな!!)
まもなく結婚という方はぜひ「式場・ホテルに両家別請求で」といってみてください。
おそらく断られるでしょう。
posted by のぶりん at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | カップルの実話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月31日

ポラは切らないのか?

さて、式場の写真室のスタッフももちろんそれなりの学校を出ている一種の「プロカメラマン」である。
婚礼というジャンルに限定はされているけれど、それなりの「プロ意識」というものがあるのも当然である。
ある時、写真室の室長が私の元にきてこうささやいた。
「今日の花嫁はプロのモデルか、その業界の人か?」
変なことを聞いて来るな〜と思ったのだが、
「まさか、モデルじゃありませんよ!!」
確かに申込書の新婦の会社は空白(結婚前なので不思議はない)
そして失礼だがビジュアル的にもとても「モデル関連」の人には見えない。(ただ、ヘアースタイルは個性的だったが)
「なんでそんな風に思ったのですか?」室長に尋ねてみると
撮影前に「ポラは切らないのか?」といわれたというのだ。
室長いわく
「確かに一流モデルともなればまずはポラロイドで撮影してこんな感じでどうでしょう?と尋ねてから本番撮影に入ることもある。しかしここは結婚式場だし、ましてや「新郎・新婦」は一般人なのでそんな事を言う人はいない。しかも「ポラは切らないのか?」などというのは業界用語で一般人が知るわけがない、そんな事をいうのはプロだけだ」
とかなりのご立腹
プロカメラマンに素人のモデル(新郎新婦)が注文をつけるとこのようになってしまう。
ただ、あの花嫁がモデル関連の人だったのか?永遠の謎である。
posted by のぶりん at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | カップルの実話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

結婚式の職人達

結婚式場ホテルには様々な職人たちが働いている。
しかも、他の業態では考えられないほどジャンルが多い
例えば「料理人」の世界
和・洋・中とそろっていれば、3人の料理長が存在するわけだ
その下にサブや主任格や見習いなど多くの調理人たちが式場・ホテルで働いている。
また、3つの料理は互いに相いれないので極端にいうと一つの式場・ホテルでしのぎを削っていることになる。
ただこの頃は、ミックス料理が人気がある(和洋、和中、洋中、和洋中の各折衷料理のこと)
調理の世界は当然ながら「料理長」が絶大の権限があり下のものは従うしかない。

これに対して「美容室」という女性の職人軍団もいる。
ここも、一応格があり「美容師」と「着付師」では美容師のほうが格上
各人、「流派」で学んできている人たちばかりだが式場では「流派の上下」はない
ちなみに内幕を暴露すると「当方美容室は山野愛子美容室です」と言っていても、働いている人たちは全員が「山野愛子門下生」ということはない、他の流派の人たちが働いていることも少なくない
そして、独特の女性の世界なので「美容室長」が絶大の権限があるわけでもない(料理の世界ほどではないということ)
その他、衣裳室、宴会サービスも「職人」とまではいかないが「その道」のプロ達である。
そして、「写真室」というこれまた式場独特の職人がいる。
もちろん彼らは「写真のプロである」
しかし、今回この「写真のプロ」を起こらせる事件が起きてしまった
その詳細はまた次回お話しましょう!!
posted by のぶりん at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | カップルの実話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

コーモン見てい〜い?

今回は、息抜きに本当にあった「笑い話」をお届けします。
言葉はその人の考え方で「一人歩き」をしてしまいます。
たとえば、私の体験ですが 
ある「ファミレス」の前を通ると「タイ料理フェア」という文字が目に留まりました。
その時ちょうど「魚が食べたい」と思っていたので
「よーし、このファミレスで久しぶりにタイを食べてみるか!!」
「刺身はうまくないだろうから、焼き鯛とか、変わった料理があったらそれを食べてみよう!」
と入ってメニューを見てみると・・・
何のことはない       「鯛ではなくアジアのタイ料理だった!!」
この話をすると、みんな笑うのだが「そー思ってしまうとほかのことは考え付かない」ことは良くあるはず
絶対、みんな一度くらい勘違いしたことはあるはずだ!!

そこで今回のカップルは(というかだんなは)とんでもない勘違いをしました
ある夜、夫婦二人でTVを見ていたとき、ご主人はトイレに入った。
すると、妻がドアの向こうで「ねー、コーモン見てい〜い?」
トイレに入っていたご主人はここで考えてしまった
(なんで、オレの肛門が見たいのかな?
でも、夫婦になったことだし、二人の間で隠し事はダメだよな。
ましてや、妻がオレの肛門を見たいといっているのだから望みをかなえてやるのが夫の務めだ!
よし、そんなに見たいのならはずかしいけど見せてやろう)
そう決心して、ご主人はトイレを出ました。
リビングに戻ってみると
妻はTVの「水戸コーモン」を見ていた・・・
posted by のぶりん at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | カップルの実話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

まぼろしの新郎・新婦

当人たちの結婚はもちろん「両家の両親」にとっても大きな行事だ手(パー)
日本では婚姻は「家と家との結びつき」と古来からとらえられ、個人のものではないと考えている。
結婚披露宴が今でも「◎◎家・△△家 ご結婚披露宴」といっているのはその名残である音楽
特に本人たちが若い場合(二人とも20歳前後)、両親(特に母親)の熱の入れようは大変なものだ。
ましてや、母親同士が仲良くなってしまった場合、本人そっちのけで母親同士で打ち合わせに来る。
いわゆる茶飲み友達感覚なのであるパンチ
本人たちが若いということは、母親自身も若いわけで(不思議なことに女性が若くして結婚をするとその娘も若くして結婚するがく〜(落胆した顔))まだまだ子離れが出来ていないのかもしれない猫
花嫁の「衣裳の打合せ」というのは、「予約カウンター」を通過しなくても、直接「衣裳室」で打ち合わせが出来る。衣裳室がそのまま美容室へ「カツラ合わせ」をご案内していれば、私達「担当者」に顔を会わすことなく「打合せ」が可能なのだ。新郎も同じこと(前回お話したとおり、身長体重を聞けば本人が来なくても打合せは可能)
結局、担当者と打合せを最後までしたのは「両家の母親のみ」で本人がこなかった爆弾
挙式後に写真が出来上がったときに初めて「この二人が結婚したんだ」というのがわかるモバQ
これを式場側の担当者は「まぼろしの新郎・新婦」と呼んでいます
posted by のぶりん at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | カップルの実話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

まぼろしの新郎

結婚式の当日を迎えるまでに「新郎・新婦」は何回か式場に足を運び打ち合わせをする。最短ラインの回数というのをシミュレーションしてみると
1回目 申込・衣裳合わせ・カツラ合わせ・招待状申込(時期的な問題があるが通常これらはすべて別日でおこなわれる)演劇
2回目 招待状が完成したのでお渡しと席次表をお渡し演劇
3回目 2週間前に行われる席次表提出とすべてにおける最終打ち合わせ(この時点で料理写真・引出物・披露宴関係のすべてを決定しなければならない)演劇
4回目 1週間前に席次表校正と披露宴人数の最終調整・内金入金演劇

となるが、4回だけの打ち合わせはかなりきつい、
しかも1回目をすべて同時に行うのは3ヶ月〜2ヶ月前に申込をする場合のみなので、通常は7回〜10回以上式場に足を運ぶことになる。

さて、新婦に比べ新郎はあまり積極的に足を運ばない傾向があるちっ(怒った顔)
一般的には新郎は仕事があるわけで、それを理由にあまり式場には来ようとはしない手(パー)
その逆に、新婦は「寿退社」の人も多いので積極的に式場に足を運ぶモバQ
また、二人とも忙しい場合は両家の両親が代わって足を運ぶケースも少なくはない音楽

しかし、いくらなんでも新郎が一回も打ち合わせに来なかったというのは極端すぎるのだが、
実際にそんな新郎も実在した。問題は「衣裳合わせ」だけ。
男性の場合は「身長、体重」を聞いて紋付の色(黒、白、紺等)、タキシードの色(このところ数種バリーエーションが広がっている)を決めるのみ
もし、当日サイズが合わないというケースがでても、簡単にチェンジは出来る美容院

そんなことから新郎不在でも結婚式の打ち合わせは可能なのだ。
結局、この新郎さんの顔を見たのは「写真」が出来上がったときが始めて・・・
これを式場側の担当者は「まぼろしの新郎」と呼んでいます。

posted by のぶりん at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | カップルの実話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

その時、新婦が倒れた!!

ある日、明日挙式予定の新郎が血相を変えて打ち合わせルームに飛び込んできた!!
新婦入院してしまった。」との事がく〜(落胆した顔)
私は直接の担当者ではなかったので、この新郎と担当者のやり取りを横で聞いていた。
「私は知らなかったかったのだが、実は新婦が妊娠していまして・・・・」
(おいおい、まるで人ゴトのように言ってるけど、あんたがその発端を作ったんじゃないの?)
「緊急入院してしまい、明日の挙式はドクターストップになった。どーしましょう!!」
なんと、挙式前日に「新婦入院」とは最悪の事態。
この場合は2つのケースが考えられる。
一つは、「挙式披露宴の中止」ただし、この場合は規約により「前日キャンセルは見積額100%」を支払わなくてはならない音楽
つまり、挙式披露宴をやらなくても数百万が吹き飛んでしまう!
私も長年この仕事に携わっているが、このケースに遭遇したことは無い。(ただ、現実に起きたとしても100%の支払を要求することは無いだろう。料理の数%とか、印刷物の実費や衣裳代のキャンセル料、引出物料金などの支払に落ち着くのではないか)
もう一つは「挙式披露宴の強行」
担当者と新郎本人の話し合いの末、出した結論は・・・
「挙式中止で新婦不在の披露宴の強行」
招待したお客様への配慮と金銭面を考えればこれが一番の策だろうか!
かくして、翌日「新婦不在の披露宴」が行われた。
私は、直接は見ることはできなかったが披露宴終了後に新郎は「痛く感動していた」そうです・・・
皆様も、挙式直前の「新婦妊娠発覚!!」にご注意をモバQ
posted by のぶりん at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | カップルの実話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

できちゃった婚を考える

モーニング娘の元メンバーが続々と「できちゃった婚」を発表わーい(嬉しい顔)
その一方では「元SPEED」の今井絵里子が結局スピード結婚&スピード離婚(SPEEDに引っ掛けてるのかな?)がく〜(落胆した顔)
まあ、人のことだからどうでもいいのだが、いつも思うのは「できちゃった婚」ていうのは、「男性が責任を取っている」ことになるのかどうか?いつも疑問に思っている。目
確かに、「女性を妊娠させといてトンズラ」は言語道断だし、「中絶」は女性の体への負担が大きい。だから、女性と生まれてくる子供のことを考えれば男としては当然の選択といえるのだが・・・
じゃあ、それ以外の選択があるか?    実は無いふらふら      しかし、結局離婚してしまう失恋
もちろん、「離婚後、女性が子供を引き取り男性が養育費を払っていく」という形になればちゃんと「責任を取っている」ことにはなるだろうが・・・
現在、結婚式当日に新婦が妊娠している確率の統計は無いが、私の経験からは3割程度ではないかと思う手(チョキ)
(世間的には低い数字のように思われる人もいるかもしれないが現状はそれくらいだ)
ただ、すべての人が「できちゃった婚」ではない。つまり、結婚が決まってから妊娠する人も少なくない。
今回は「妊娠発覚」が最悪のケースになってしまったカップルをご紹介しましょう雷

posted by のぶりん at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | カップルの実話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

新郎は無関心

お色直し最多の5回、衣裳6着使用の披露宴わーい(嬉しい顔)
舞台装置を作った、それは「花嫁のアーケード」つまり、通常花嫁の中座は入り口を利用するわけだが、前回お話をした通り時間短縮のため、美容室を宴会場内に設置したブティック
つまり、花嫁は中座するときに入り口から退場するが、お客様と反対側の入り口(客席からは見えない)から、ふたたび、宴会場に入ってきてお色直し。
そして、入場は入り口ではなく宴会場内の特設「アーケード」から入場してくるという方法である。しかもこのアーケードは、客席側にジョーゼット(いわゆるカーテン)を設け、手動で空けるというシステムなのだモバQ
このカップルは、資金的には余裕のあるカップルなので、このセットが「20万円」といっても、まったく驚かなかった目
さて、今までお話の中に一回も登場しなかったが当然「新郎」がいる。皆さんの興味は「じゃあ、新郎のお色直しは何回?」ということになると思いますが、新郎は和→洋の一回のみ。いたってシンプルだったがく〜(落胆した顔)
このカップルは、すでに入籍をしており、子供もいる。年齢差は10以上離れていて、当時新郎は30代の半ば位だった。
特に結婚式に興味はなく、新婦のお色直し回数も「やりたきゃやれば・・・」というタイプ。
まあ、普通なら新郎なり、新郎の親なりが「お色直しの回数が多すぎないか?」といってくるのだが、そういう話もなく、花嫁と当式場側には都合が良かった。
ちなみに、新郎と二人で入場したのは開宴時と、その後に一回だけ。
残り4回はすべて新婦のみお色直し。
まあ、はっきりいって宴じたいの盛り上がりはいまひとつだったが、「新婦は満面のスマイル!!ぴかぴか(新しい)
それで良いのです
posted by のぶりん at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | カップルの実話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

お色直し最多の花嫁

かくして、衣裳6着「お色直し5回」をしたいというカップルは戻ってきたぴかぴか(新しい)
いったんは、新規オープンホテルに申し込んだものの「新婦体調不良」(おめでただった)で結局キャンセル
たまたま、私が再訪したことにより当式場で実現ということになったのです音楽
これは今までの披露宴の考え方では失敗する、「綿密な計画が必要だ!!」
まずは披露宴時間の延長をしなければならない。
通常は2時間半だがこれを3時間半にしなければだめだがく〜(落胆した顔)
2時間半ということは150分。150分で衣裳6着ということは1着の使用時間は25分。しかし、この時間にはお色直しに要する時間(着替えをする時間)が含まれるため、披露宴会場にいられる時間はわずか10分〜15分位になってしまうもうやだ〜(悲しい顔)
しかも披露宴の最初は「披露式」(入場から乾杯まで)なので、お色直し中座は不可能モバQ
ビックリしたのは、申し込んでいたホテルは2時間半でやるつもりだったということ
「よく考えれば無理だって判らないのかい!!」(いや考えてはいないのだろう)
この話に新婦は痛く感動していた手(パー)
さらに、宴会場から美容室までの移動時間を短縮するため、宴会場内に美容室を設置(もちろん一般のお客様には内緒)それでも1着の衣裳で宴会場にいられる時間は20分程になる。(つまり新婦が披露宴会場で衣裳を披露できる時間)
それでも、新婦は「お色直し5回希望」(なにしろ白無垢意外はすべて購入してあるのですから)
さらに、舞台装置も考えてみたんですよ!
posted by のぶりん at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | カップルの実話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

ホテル挙式無惨

男性は当然、出産の経験は無いわけでこの女性の身体的苦痛は決してわからないちっ(怒った顔)
体の細い女の子でも安産だったり、下半身ガッチリがたの女性が意外に?難産だったりする。
また、出産前の体調も人様々、私は別に「産婦人科の医者」ではないが、式場にいるとこういった話題が多いので、知らないうちに詳しくなった(なぜ、出来ちゃった婚は当日妊娠6ヶ月の花嫁が多いのか等またの機会にお話いたします)手(パー)
さて、前回お話した「お色直しを5回したい」という花嫁は結局、新規オープンホテルに申し込みをしてしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)                                     しかし、その後もとても気になっていたのです。というのも、ホテル関係者には失礼かもしれないが「顧客一人ひとりへの配慮」が欠けてしまうケースが多いがく〜(落胆した顔)
つまり、今回のようなアブノーマルなケースには顧客が満足するような対応ができない場合が多い。ましてや、新規オープンのホテルがどこまでできるのか?そんなことから、私の頭からはこの女性のことが離れなかったのです目
そんな中、この女性が住んでいるマンションの近くを営業車で通ったときに(この建物は1Fが喫茶店になっているんですね。)偶然、喫茶店の中にこの女性がいたのを見つけたのです。
こころなしか、顔はユウウツそうでどこか淋しげな感じでした。車で通ったので一瞬でしたが、彼女に間違いないと思いましたモバQ
予定でいけば、もう結婚式を済ましている時期、「そうだ、どんな結婚式だったのか、聞きにいくのもいいかも!」
そう思って、しばらくしてから自宅を訪れてみました。
一年ぶりくらいの再会なりました、彼女は話してくれました。「実は妊娠していて、体の調子が思わしくなく挙式披露宴はキャンセルした。その後入籍もして子供も無事生まれましたが、依然体の調子は思わしくない」とのことでした。
思い切って聞いてみました
「お色直し5回の披露宴はあきらめたのですか?」
すると、「一生一度のことですから、ぜひあなたの式場でやりたい!」
この言葉に私はふたたび勇気をもらい、奮い立ったのです。    

posted by のぶりん at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カップルの実話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

花嫁の要望

式場ホテルには、実は外回りの営業マンが存在する。
「えっ!外回りって一軒一軒訪問販売するんですか?」がく〜(落胆した顔)
身近な商品を手ごろな価格で売る場合にはそれでもいいだろうが「売れる相手が一定条件を満たしていなければならない結婚式」においては、その方法はあまりにも非効率。1年かかっても1件取れればいいほうではないか!
だから、式場・ホテルの外回りは特殊な動きをする。その中の一つが「資料請求」をされたときの直接訪問手(グー)
これはかなり効果がある。
当然、お客様はいくつかの式場・ホテルに問い合わせをしているので、他の機先を制するさらには状況を把握するなどの意味合いがある。私の先輩はポストを見て「他の式場・ホテルのパンフ」が郵送されているとそれを勝手に持ち帰ってしまい自分の式場・ホテルのパンフのみにする場合も有るらしいが、これは「一種の犯罪」になりかねないし、正々堂々比べてもらおうと思っているので私はそんなことはしない手(パー)
この訪問で直接、本人と話が出来れば「お客様の要望」もわかり、対処がしやすい。
しかし、この段階で「かなり難しい要求」を出される場合もある。
今回は「衣裳の持込」ブティック
普通に考えれば、特に問題ではないのだが今回の花嫁はなんと「お色直し用の衣裳を5着持込をしたい」というものだった。しかもすべて購入済みの自前。つまり、この花嫁の要望は「挙式用の白無垢からお色直し5回したい」
都合、衣裳6着使用したいというものでした。
「これは・・・・これを実現するには通常の披露宴時間(2時間30分)では無理だ!最低でも3時間半は必要!」
すると、日取りの問題がある。あれこれとしている間に、結局同じ地域の新規オープンのホテルに「日取りが空いていたので申し込んだ」と言われてしまったもうやだ〜(悲しい顔)
かくして、「お色直し5回の披露宴」は実現ならず!!!
だったのだが、これから大どんでん返しのドラマが待っていた演劇

posted by のぶりん at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カップルの実話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

お色直しのパターン

「お色直し」結婚式における「着替え」の敬称である決定
「お色直しの回数は?」この質問、必ずといっていいほどみんな解答を間違えるちっ(怒った顔)
たとえば、「私は白無垢で挙式をしてそのまま入場、途中で色打掛になって最後はウェディングドレスだから3回です。」この解答は間違えなのです・・・正解は「白無垢→色打→ドレスで2回のお色直し」手(パー)    お色直しというのは「→」の部分を指すからです。必ず「着た服の数 マイナス 1」ここの解釈が式場側と違うのでたまに混乱します。(まあ、無理はないのですが・・・)
神前式のお色直しパターンはほとんどが上記のタイプですが、まれに「振袖」を入れる人もいますがく〜(落胆した顔)(成人式の振袖を使用するのですが、これも時代の流れで今は振袖レンタルが主流なのでほとんど「振袖」を着る方はいません。そもそも成人式の振袖は「中振袖」で結婚式の振袖は「大振袖」なので根本的には違うのですが)演劇
教会式では、ドレスのパターンしかないので回数は減ります。このところ、「教会式主流」「お色直し減」の傾向が続いています。(これは、式場側としては本当は困った問題なのです。理由はまた別の機会でお話しましょう)雷
さて、それでは「最多のお色直し回数」は何回か?
実は、今も破られない最多記録があるのです。「なにしろ、このお嫁さんは・・・」目    おっとっと、あぶないあぶない今回は発表いたしませんモバQ皆さんも考えてみてください。披露宴時間もそんなに長くは取れませんね!
実は、これにもドラマがあるのですぴかぴか(新しい)どんなドラマだったのか、次回から何回かに分けてお話しましょう手(チョキ)

posted by のぶりん at 05:51| Comment(0) | TrackBack(0) | カップルの実話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

新郎父が「かんぱ〜い」

新婦の教会挙式で「披露宴は色打入場」しかも土日を希望 ちっ(怒った顔) これをかなえるには「仏滅」にするしかないexclamation×2
二人は特に「大安・友引」にこだわりはなく、ましてや「教会式」なので仏滅で問題はない、それならば、他にはないような結婚式にしましょう       私もいろいろなアイデアを考えました
まずは挙式時間の延長です。     本来、教会式というものは1時間くらいやるのが普通ですが、式場ホテルの場合は概ね25分〜30分です。    なぜか? 
答えは簡単です。タイムスケジュールで「神前式」に合わせているからです。神前式は25分くらいなので、これに挙式時間を合わせなければ披露宴の会場がうまく回らないただそれだけです決定
そこで、今回は通常の挙式時間である、「1時間の教会式」を行う、さらに「聖歌隊」も増員がく〜(落胆した顔)、豪華に6人(通常3人)
さらに「外人牧師」を考えましたがさすがにこれは手配できませんでした。
そして、問題の挙式から披露宴までの時間をどうするか?(普通に考えると新婦の支度で約1時間以上かかるのですが)、お客様を飽きさせないように「新郎・新婦の秘蔵写真」をウエルカムドリンクとともに公開、とかなぜか「新郎と一緒に記念写真」などで紛らわせました音楽
そして、披露宴へ・・・    新婦はさきほどのウェディングドレスから鮮やかな「色打掛」で入場、夢がかなった瞬間です・・・ぴかぴか(新しい)
私は、この披露宴で2つのアイデアを出しました
ひとつは乾杯のご発声(婚礼では音頭とはいいません)を異例の「新郎父」にしてもらおう。(通常は新郎の会社の上司や恩師、もしくは2人の共通の知人)
もうひとつは「ご両親のケーキカット」(もちろん本人たちもします)
新郎のお父様が理解のある方で喜んで協力してもらいました
お父様は「異例ではあるがいい気分だった」とご満悦モバQ
新郎も「アットホームで友達の評判もよかった」といってくれて私もほっとしました。
一昔前と変わり、今ではだいぶ「式場・ホテル」もお客様の意向を取り入れてくれるようになりました、「思い出に残る結婚式」にするために、自分たちの夢をガンガンと式場側に言ってみてください手(パー)   融通の利かないようなところは避けたほうがいいでしょうパンチ
posted by のぶりん at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | カップルの実話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

仏滅挙式もいいものだ

結婚式の日取りで「大安・友引」を気にする人もそんなに気にしない人もさすがに「仏滅」を希望する人はいない・・
式場側」もわざわざ仏滅に挙式を入れようとはしません(式場は「仏滅」にやってもらったほうが有り難いのですがそれに力を入れたり強引に入れたりということは有りません、そんなことをすればやはり「式場の品位」に傷がつき悪いイメージをもたれてしまいます)ちっ(怒った顔)
しかし、お客様が希望された場合は話が別になってきます。        今回のケースは、「日曜日の教会式披露宴は色打入場」を希望されたお客様です。            これは、「美容室」がもっとも嫌がるお色直し(出来ないということではなく時間がかかるという意味です)で通常の挙式→披露宴の「タイムスケジュール」に当てはめられないパターンです。     意味がわからないと思いますが、一日に数十件と挙式披露宴を行う「式場・ホテル」では、タイムスケジュールというのが有り挙式時間は○:○○~○:○○、披露宴は△の間で○:○○~○:○○ときっちりと決まっており、本当に「分刻み」のスケジュールなのです。しかもお色直しも「和装→洋装」を想定しています。「洋装→和装」は想定していません(皆さんのご記憶でもこのパターンはないはずです手(パー)
この条件をクリアーするには、件数が少ないときすなわち「仏滅の日曜日」しか考えられないのですが、なんとこのカップルは「仏滅でいい」といってきたのですがく〜(落胆した顔)    お客様の希望ならば・・・かくして、「仏滅挙式」の打ち合わせが始まりました     私も今までにない挙式披露宴にしようといろいろなアイデアを考えました
その内容は次回お話したいとおもいます・・・

posted by のぶりん at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | カップルの実話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

六輝にこだわる日本人

結婚式の場合、かならずみんなが確認をするのは結婚式をする日が「大安か友引きかはたまた・・・」といわゆる「六輝」というものにこだわりがありますがく〜(落胆した顔)
普段の生活では、まったく気にしていないのに(たまに報道される「今日は13日の金曜日おまけに仏滅です」にたいして「へ〜そうなの!!」くらい)冠婚葬祭の時だけは六輝を確認するパンチ
つくづく、変わった民族だな〜と思います。(これも伝統を重んじる貴重な民族かもしれません)
この六輝というものを挙げてみますと「大安  友引   先勝   先負   赤口  仏滅」の六つです。読み方
「たいあん  ともびき  せんしょう(せんかち)  せんぷ   しゃっこう(しゃっく)  ぶつめつ」が一般的なよみかたですが、これも地方によって独特の呼び方をする場合があります。そして、この順番で結婚式にふさわしいと言われているのですが、これも地方によって違いがあります。(友引よりも先勝のほうが慶事にふさわしいとするところも゙あります)手(チョキ)
この六輝のいわれは・・・・実は詳しいところは私もわかりませんわーい(嬉しい顔)
私が知っているのはこの六輝には巡って来るのに順番があり、「先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口、」の順に巡って来るということです。
仏滅の次の日は必ず大安です(だから、結婚式場はひまな仏滅の日に次の日の忙しい大安の準備ができる)ぴかぴか(新しい)
ただし、月に1回だけこの順番が狂う日があります。カレンダーを眺めていただくとわかるとおもいます。
そして、この順番が狂う境目が実は「旧暦の月替わり」なのです。
どういうことかというと、たとえば「旧暦の1月は先勝から始まりみそか(末日)がどんな六輝であれ、旧暦の2月は
友引で始まる」こんな感じです決定
また、六輝以外にも「さんりんぼう」なるものもあり、そこまで調べて結婚式の日取りを決める方もいます雷
今回ご紹介するカップルは、なんと「仏滅」挙式をあえて選んだカップルのお話ですが、長くなってしまいましたので次回にお話しましょう・・・
posted by のぶりん at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | カップルの実話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

1年半前に予約をしたカップルの悲劇

結婚式の予約は「1年ほど前に」と前回記事で書きましたが、実はもっと前から申し込んでいる人がいるのも事実です。しかし、あまりにも早すぎると今度は六輝(大安、友引、仏滅など)とカレンダーの関係がわからない・・・・ちっ(怒った顔)            つまり、シーズンの土日の日にちはわかるが、大安か?友引か?仏滅か?これが判るのが大体、「2年くらい前」そこからカレンダーの作成をして、ブッキング(予約表)をつくる・・・
式場側が、予約を承れるのは概ね「1年半前」ということになりますハートたち(複数ハート)
さて、式場の予約の際に必ず聞かれるのは「招待人数は何名になりますか?」この質問にとまどうカップルはかなり多いんです。             そりゃ、そうだパンチ
結婚式の1年以上前に「何人呼ぶか」そんなことを考える人はあまりいません。しかし、式場側には重要な問題なのです。なぜなら、キャパシティが違うタイプの部屋が幾つかあるためどこの部屋を押さえればよいか
これが、一番重要なのです。(はっきりいえば式場側の都合に顧客が合わせるということになります)
今回ご紹介するカップルは、このことが悲劇を生むことになってしまいました。
実は、1年半位前に新婦母と新婦が申込に来たのですが母曰く「新郎新婦は共にまだ若く、親戚も多くないので招待客は40人位でしょう、しかし絶対に10月の大安の日曜日のお昼時の時間を予約したい猫」ということで、希望どうりの日時をめでたく予約できましたわーい(嬉しい顔)  私も軽く人数の確認だけは念押ししました(というのは、このタイプの部屋は1部屋のみでMAXは44名なので挙式日が近づいてからの変更は厳しいのです)
その昔は、40名でも大きい披露宴というイメージがあったでしょうが現在は80名以上が一般的です(この場合は披露宴形式が主体となるため、いわゆる「パーティー形式」などは含めません)一抹の不安はありましたが、お客様がそういう以上はこちらもいうことはありません音楽
さあ、はっきりいって結婚式の場合は申込がいつの時点であれ、準備(式場側との打ち合わせ)スタートは皆さん挙式3~4カ月前で一緒です決定  この時期に招待客数を選び招待状の作成、発送となるのですが何組かのカップルは、この時点で人数把握を誤り(大体は予想人数より多くなる)部屋変更を余儀なくされる場合がありますがく〜(落胆した顔)
さて、このカップルの場合もこの時期になり人数が膨れ上がり結局両家で80名くらいになってしまったのです。当然ながら、部屋変更をせざる終えないのですが「大安の日曜日」のこの時期では空いているはずがありません。しかも、それ以外の土日もお昼時の時間は空きがなく結局、「大安、友引以外の土日の夕方からの披露宴」になってしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)
誰よりも早くいい日取りを予約したはずが・・・爆弾
これから、結婚式を予約する皆様に一言「すこし、招待人数を多めに見積もっといたほうがいいですよ!」目
ただあまりにもかけ離れていると式場側からにらまれますのでお気をつけください手(パー)
posted by のぶりん at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | カップルの実話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

早めに日取りを決めよう

「ジユーン・ブライド」という言葉がある。ハートたち(複数ハート)     「6月の花嫁は幸せになれる」この言葉を信じて「一番結婚式の数が多いのは6月だ!」と勘違いしている人が世の中には多い。     答えはNOがく〜(落胆した顔)
「バレンタインデーイベント」にチョコレートを送ることプレゼントを慣習にしようと仕掛けたのは実は「チョコレート会社」パンチ
それと同じで「ジューン・ブライド」をはやらせようとしたのは実はブライダル業界なのである・・・爆弾
なぜか?   実は、ブライダル業界は季節によってまったく売り上げが違うふらふらつまり月ごとの挙式数はかなりの開きがある。ご存知のとおり、シーズンと言われる春(4,5月)秋(10,11月)は異常に多いがそれ以外の月はそれほどではなく、8月などは、数えるほど。さらには、3月,9月は「お彼岸」があり年末年始もまず結婚式を行う人など居ない決定    施設は数に限りがあり同じ日にいくらでも挙式披露宴が行われるわけでもない・・・
いかに、シーズン以外の月に挙式を分散させるか!そこで「ウインターパック料金」や「サマーパック料金」が考え出され、「ジューン・ブライド」も考え出された。さらには天皇家の力も借りて(皇太子、秋篠宮殿下も6月挙式)一時期ブームになって成功したかに思われた。しかし、6月は「梅雨の時期」「暦の上では夏なので服装も夏用」など厳しい条件があるのでいまだに上記のシーズン月を上回ることはできないのであるちっ(怒った顔)
また、六輝(大安,仏滅など)と土日のからみが微妙に左右する。昔も今も「大安、友引の土日」が人気があるのは明白な事実である手(チョキ)
当式場の社長は「大安、友引で土日の婚礼を勧めるな!他の日から入れろ!」と言っていながら自分が新車を購入したときには「大安の日」を選んで納車していた。やはり、日本人はまだまだ慶事は「大安,友引」とこだわる傾向が強い。
では、「シーズンの大安、友引の土日」に申し込むにはどれくらい前がいいのか・・・やはり1年半から1年前位でないと厳しいというのが現状・・・
この日取りに関する印象深いカップルがいるので、次回ご紹介しましょうぴかぴか(新しい)
posted by のぶりん at 06:13| Comment(2) | TrackBack(0) | カップルの実話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
タグクラウド